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名義変更の手続きの流れのご紹介

自分で自動車の名義変更をする場合の手続きの流れについてご紹介しています。
この流れはあくまで一般的な例です。

内容によって、記載してある事項以外の手続きが必要な場合もありますので、ご不明な点は各運輸支局でご確認ください。

自動車を購入したり、譲った場合には、新しく名義人になる人の住所を管轄する陸運支局で名義変更を行います。

手続きの流れ

1、車庫証明の申請をする。

窓口は自宅の住所を管轄する警察署ではなく、車庫の位置を管轄する警察署となります。
たとえば松山市に住所があっても車庫が伊予市の場合は松山市内の警察署ではなく、伊予警察署です。
但し、自宅から車庫までは直線で2キロ以内と定められています。

2、名義変更の必要書類を手配する。

自動車をインターネットで購入した場合は、前の所有者の必要書類は揃っていることがほとんどですが、知人から譲ってもらった場合などは自分で必要書類の手配をしなければいけません。

前の所有者に印鑑証明書を取ってもらったり、譲渡証明書に実印を押印してもらったりする必要があります。
また、新しく所有者になる人も、印鑑証明書が必要です。

3、名義変更に必要な書類を作成する。

必要書類がそろったら、OCR用紙や、税申告書などの作成を行います。

陸運支局に行ってから作成することもできますが、作成に時間がかかるので、事前に作成する方が手続きがスムーズです。
OCR用紙や税申告書は陸運支局や整備振興会でもらうことができます。(OCR用紙は有料です。)

4、名義変更の費用について

自動車(普通車)の名義変更に必要な費用は下記のとおりです。

1.申請書類の用紙代、登録印紙代、ナンバープレート代
2.自動車取得税(年式の新しい自動車にかかります)
3.その他、(代書を依頼する場合は、別途費用がかかります。)

5、陸運支局で名義変更の手続きを行う。

名義変更の手続きは、基本的に新所有者が使用の本拠(自宅)の管轄する陸運局に行きます。
たとえば、今までに高知ナンバーだったとしても、新所有者の自宅が松山市だとすれば、高知ではなく、愛媛の陸運支局で名義変更手続きに行きます。

名義変更で陸運支局の管轄が変われば、ナンバープレートも変更になります。
例えば今まで高知ナンバーを付けていても、松山市に住所があれば、愛媛ナンバーになります

ナンバー変更があるので名義変更をする日に車を陸運支局に持ち込み、封印を受ける必要があります。

※同じ管轄内での名義変更であれば、ナンバーを交換しなくてもいいので車の持ち込みは必要ありません。
(同じ管轄内でもナンバー変更することもできますし、希望ナンバーにすることも可能です。)

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