車屋さんの営業の方へ

自動車税について

道路運送車両法の規定により登録された自動車に対し、その自動車の主たる定置場の所在する道府県において所有者に課される税金です。
自動車が割賦販売(ローン販売)などで、売主が所有権を留保している場合は、買主が自動車税を納付します。

申告と納期

賦課期日は4月1日です。4月1日時点の所有者に対して、5月中旬に納税通知書が送付されるので、納税通知書に記載されてある金額を5月31日までに納めます。

4月1日以降に新規登録をした場合(新車を購入した時など)は、自動車を所有することになった翌月から月割で自動車税を納めることになります。
例えば、10月20日に新車を購入したときは、翌月の11月から3月までの5カ月分を納めることになります。

※廃車をした場合

抹消登録をして廃車をした場合、納税は廃車をした月までの月割額になります。
年度中に廃車等をした場合は、廃車した翌月以降の税額が還付されます。

4月1日時点で自動車の所有者となっていれば、4月1日以降に名義変更を行っても、4月1日時点の所有者に納税通知書が届くことになります。中古車を購入する場合や、下取りに出す場合には注意が必要です。4月1日以降に車を手放したとしても、廃車されない限りその年度の納税義務はなくならず、年額全額を納めなければなりません。

自動車税の豆知識

納税証明書をなくしてしまった。

納税証明書をなくしてしまった場合は、付いているナンバーの都道府県の県税事務所や運輸支局内の自動車税事務所等で再発行してもらうことができます。

軽自動車とバイクの場合は、納付をした市町村で再発行手続きを行います。
納税証明書は車検を受けるときに必要です。大切に保管してください。

引越しをした。自宅に納税通通知書が届かない。

納税通知書は原則として車検証上の住所に送付されます。住民票を移していても、陸運支局で住所変更手続きをしなければ車検証上の住所は変わりません。
引越しをして住所が変わったら(住民票を移したら)、陸運支局で住所変更手続きを行いましょう。

知人に譲った自動車の納税通知書が届いた。

自動車税は4月1日時点での自動車の所有者(所有権留保の場合等は使用者)に課税されます。
自動車を譲ったり、下取りをしてもらっても、移転登録をしなければ、前の(元の)所有者が納税義務者になります。

このページの関連ページはこちら

自動車取得税  料金案内  自動車重量税  お役立ち情報

▲上に戻る

相談無料! ご相談・お問い合わせはこちら

このページの先頭へ